秋アニメ「終わりのセラフ」、第2クール”名古屋決戦編”のキービジュアルを公開! OPはfripSide、EDはやなぎなぎ
10月から第2クールがスタートする「終わりのセラフ」より、キービジュアルや主題歌などの新情報が一斉解禁となった。
「終わりのセラフ」は、「ジャンプSQ.」にて連載中のマンガ(原作:鏡貴也/漫画:山本ヤマト/コンテ構成:降矢大輔)を原作としたアニメ作品。未知のウイルスにより人口が激減し、吸血鬼の脅威に怯える世界を舞台にしたダークファンタジーで、原作コミックスはシリーズ累計460万部を突破。4月~6月に放送された第1クールでは、日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊に所属する主人公・優一郎が、吸血鬼として生きていた幼なじみ・ミカエラと戦場で再会を果たすまでが描かれた。
10月スタートの第2クールは、日本帝鬼軍が名古屋の吸血鬼貴族の殲滅作戦に挑む、"名古屋決戦編"。原作コミックスがまだ雑誌掲載されていない部分のストーリーについても、鏡さんが原稿を事前執筆しており、最後まで原作準拠で描かれる。キャスト・スタッフなどの詳細は「2015秋アニメ」にて。
今回、第2クールのキービジュアル、OP/EDテーマなどの新情報が一斉解禁に。キービジュアルは、日本帝鬼軍と吸血鬼の決戦を象徴したようなイラストで、上層部の人気キャラクター・グレンと深夜の活躍が期待される構図となっている。お互いを想いながらも引き裂かれてしまった優一郎とミカエラの、対照的な表情も印象的だ。OPテーマはfripSideの「Two souls -toward the truth-」で、EDテーマはやなぎなぎの 「オラリオン」。"オラリオン"はギリシャ語で"祈り"を意味するという。
<ストーリー>
新宿攻防戦にて、優一郎はミカエラと再会を果たした。しかし、ミカエラはその身を吸血鬼へと変貌させていた……。「家族」を救うため、仲間を守るため、知識と力を求める優一郎は、吸血鬼を人間に戻す方法を模索すると同時に、鬼呪装備の訓練に邁進する。一方、グレンは暮人に呼び出しを受け、衝撃の事実を告げられる。「1か月後、吸血鬼の本隊が東京に攻めてくる」。暮人は吸血鬼に対し先手を打つため、グレンに名古屋へ赴くことを命令。貴族殲滅作戦の火蓋が切って落とされる!!
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