18mの実物大ガンダムを動かすアイディアを発表! 「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」第1次プレゼン会レポート
「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」のプレゼンテーションが10月26日に東京・秋葉原で行われた。
→創通/サンライズ、18mの実物大ガンダムを動かすアイディアを世界中から募集! 完成/お披露目は2019年
「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」は、創通とサンライズが設立した一般社団法人ガンダム GLOBAL CHALLENGEが、お台場の実物大ガンダム立像に続く新たな実物大ガンダムを40周年(2019年)に向けて制作するというプロジェクト。「夢に挑戦、ガンダムが動く、世界が動く」をテーマに世界中から最先端の技術とアイディアを集め、"18mの実物大ガンダムを動かす"ことを目指す。
今回のプレゼンテーションでは、2014年7月から募集されていたリアルエンターテインメント部門(物理的に動かすアイディア)とバーチャルエンターテインメント部門(拡張現実で動かすアイディア)の受賞アイディアが明らかに。リアルエンターテインメント部門では、金子裕哉さん(奈良先端科学技術大院情報科学研究博士後期過程)、ミンスンチェンさん(国立台湾大学非常勤准教授)、木原由光さん(ロボフューチャー株式会社代表取締役)、岡田慧さん(東京大学情報システム工学研究室)の4名が受賞した。バーチャルエンターテインメント部門は受賞者ナシ。
金子裕哉さんはガンダムとザクに相撲をとらせることで4脚にして安定させるアイディア、ミンスンチェンさんはロボットが人間のような歩行を実現するための内部的なメカニズムの提案、木原由光さんはガンダムの独立歩行に対して外部的な動力を供給するシステムの提案、岡田慧さんは世界の若者が自由にロボット開発に参加できるようにするためのオープンプラットフォームの開発案を示しての受賞となった。
その後、受賞者には、ゲストプレゼンターのSUGIZOさん(LUNA SEA、X JAPAN)から認定証と目録50万円が手渡され、映画監督の本広克行さんが受賞アイディアをもとに制作した「ガンダムの動きを考えるための参考映像」を披露した。以下、コメント。(※次のページへ)
なお、今後は、今回の第1次応募結果と受賞アイディア詳細を公式サイトで公開。あわせて、第1次受賞アイデアに対するオープンイノベーションと新規アイディアの第2次応募を受け付ける。
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