ジャンプSQ.連載中の「ダークギャザリング」、2023年アニメ化決定! ティザービジュアル&映像が公開!
ジャンプSQ.連載中の「ダークギャザリング」が2023年にアニメ化することが7月26日“幽霊の日”に発表された。
「ダークギャザリング」は、近藤憲一さんによる日本の漫画。集英社「ジャンプSQ.」にて2019年4月号より連載中の新感覚オカルトホラーマンガ。
今回、「ダークギャザリング」が2023年にアニメ化することが7月26日“幽霊の日”である本日発表された。
アニメ化発表に際し、作品の“怖さ”を感じるとともに制作陣の作品に対するこだわりが垣間見られるティザージュアルとティザー映像が公開された。
アニメの監督は、代表作「群れなせ!シートン学園」「キラッとプリ☆チャン」など多くのアニメで指揮を取った博史池畠さんがホラーアニメに初挑戦する。過去の日本アニメを振り返ってもホラーを中心としたアニメはあまり多くない中で、どのような作品に仕上がるのか博史池畠の手腕に期待したい。
アニメーション制作は、「ポケモン」シリーズ「ベイブレードバースト」シリーズで有名なOLMが手掛ける。ダークギャザリングでは、どのように怖さ引き立つ幽霊の描写になるのか、こだわりにも要注目だ。
ティザージュアルでは、主人公の寶月夜宵(ほうづき やよい)が薄暗いトンネル内の中心に佇んでおり、おどろおどろしく、重たい雰囲気が感じられるビジュアルになっている。
また、ティザー映像では、原作を用いて奇々怪々な幽霊が多く登場しており、アニメ化されてからのキャラクターや幽霊の動きなど楽しみが膨らむ映像になっている。
TVアニメ「ダークギャザリング」の今後の続報にご期待いただきたい。
【ティザー映像】
【作品情報】
■「ダークギャザリング」
<スタッフ>
原作:近藤憲一(集英社「ジャンプSQ.」連載)
監督:博史池畠(「群れなせ!シートン学園」「キラッとプリ☆チャン」)
制作スタジオ OLM(「ポケモン」シリーズ、「ベイブレードバースト」シリーズ)
<イントロダクション>
霊媒体質の幻燈河螢多朗(げんとうが けいたろう)は、かつて霊障を受け、友人を巻き込んで以来引きこもりに。社会復帰すべく家庭教師を始めたところに、不思議な瞳を持つ少女・寶月夜宵(ほうづき やよい)と出会う。母親を悪霊に連れ去られた夜宵は、手がかりを求め心霊スポットを巡っていた。
強い霊媒体質の夜宵だが霊に避けられており、そのため螢多朗の引き寄せ体質を必要としていた。一方、螢多朗は自分と大切な人の呪いを解くため、霊媒体質に対処できる力をつけることを決意し、二人は協力関係を結ぶことに。
最高にクレイジーな新感覚オカルトホラーがここに開幕!
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